OZ学習塾
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2018年11月14日

小5•小6 第4回OZコンテスト~英語対策~

みなさん、こんにちは!OZコンテスト英語作成担当の辻•喜沢教室の宮内です。もう11月も中盤。冬らしい肌寒い季節となり、あっという間に今年が終わってしまいそうです。

さて、今回は小学生第4回OZコンテストについて詳しくお伝えしようと思います。実は、第4回は前回のOZコンテストの問題と同時並行で作成していた為、第3回と同じような問題を出題する予定です!しかも前回よりも少しだけ簡単めに作りました。ですので、前回のOZコンをよく復習すれば高得点が取れます(英単語も第3回に出題されたものが一部重複して出てきます。全部で25単語出します)。

範囲も基本的に前回と同じですが、唯一異なるのは、今回は「命令文」が加わることです。PleaseやLet’sの表現もよく確認してみましょう(配点も高めに設定しました)。自分で英文をかける必要はありませんが、単語の順番を並び替えられるように練習しましょう。英語ドリルを解き直せば解けるレベルの問題です。また、今回から短い文章の問題も出題します。登場人物が何が好きなのか、どんな予定があるのか、などの読解です。まずは文章の意味が分かるように何回も声に出して読んでみましょう。英語で曜日を言えるようになると良いと思います。

最後に。毎回英語のテストは平均点が60点台になるように作成しています。小学校のテストよりも点数が低く出ますが、それは気にせず、「どこを間違えたか?」をよく見直してみてください。反省と検証なくして成長はありません。では、検討を祈ります!何度も繰り返しますが、第3回の問題を繰り返し復習してみてくださいね。

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posted by oz-gakushujuku at 18:07| 本部からのお知らせ

2018年11月07日

成長するってどういうこと?

こんにちは。塾長の鈴木です。久しぶりの投稿になります。みなさん、お元気でしたか?

少し今日は固い内容になってしまうかもしれません。唐突ですが、「こんな塾講師は嫌だ」と題して列挙したいと思います(TVで見たことあるような題材ですが…)

「授業がつまらない」「板書が見ずらい」「授業内容が薄い」「質問しても答えられない」「『〇〇先生と代わって下さい』と言われる」「声にメリハリがない」「説明がわかりにくい」「何を言っているかわからない」「お金を払う価値が無い」…

これは嫌ですね。こんな講師の授業はお金を貰っても受けたくないですね。

実は、これは私が講師を始めた27歳の時から約1年間、生徒や先輩から言われたことです。当時はあまりのショックで辞めようかと何度も思いました。しかし、当時は意を決して転職したばかりであり、何があっても最低3年間はやり続けると決めていたこともあり、ギリギリのところで思い留まりながら葛藤を繰り返していました。

その頃の私は、酷評を浴びる理由を外にしか求めていませんでした。「前任者のイメージが残りすぎている」「こんなやる気のないクラスを持たされてもどうしようもできない」「内容を理解できない生徒に問題がある」「上司は現場にいないからわからないんだ」などなど…挙げればきりがありません。しかし、そんな状態が続いていた時に、ある先輩からこのような事を言われました。「最近、落ち込んでばかりいるけど、鈴木君は自分の授業をきちんと反省したことがあるの?自分の授業の悪い所は自分でしか直せないんだよ。」

その時、私は「周りのせいにしても何も解決しない。自分が変わらなければずっとこのまま腐って終わるだけだ」と気付き、その先輩に頼んで自分の授業をビデオに撮ってもらい、自分で見てみました。すると、それはそれは酷い内容でした。そして、生徒や先輩たちの指摘が間違えていないこともわかりました。そこから私は変わったと思います。そして、成長という言葉を使うならば、ここから講師としての成長が始まったのだと思います。

今でも自分の授業には満足はしていません。日々勉強です。私の考える成長とは、自分の能力を客観的に認め、足りない部分を伸ばしていくことだと思っています。そのために必要なことが謙虚さだと思います。謙虚にならなければ成長するきっかけすらありません。謙虚になるというのは、腰を低くして言うことをただ聞くということではなく、失敗や欠点の原因をまず自分に求めることだと思います

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posted by oz-gakushujuku at 15:22| 塾長のひとりごと

2018年09月14日

絆深き者

こんにちは。桑原です。2学期が始まり、ほとんどの中学校が体育祭に向けて盛り上がっている時期だと思います。そこでこんな話を皆さんに…

戦争を共に戦い、生き抜き、帰還した方たちの友情は、私たち戦争を知らない世代には想像できぬことなのかもしれませんが、「家族以外の人間と人間の絆が最も深くなるとき、それは、死の危険を共にしたときだ」といいます。つまり「戦友」です。

死の危険を共にしたとまでいかなくても、たとえば、部活仲間って友情厚いですよね。毎日のように練習があって、試合・コンクールでは緊張を共にして、表面上のものだけでなくて、きっと部内の人間関係などでも、苦労を共に過ごすんだから、「戦友」に近いと思うんです。

部活の練習でも、体育祭でも、合唱コンクールでも、受験前の勉強でも、恋愛ごとであっても、何か自分自身ががんばらないといけないときってありますね。そのときに、はじめから上手じゃなくっても、むしろ足手まといに思われるくらいでも、「真剣でいる人」の周りには、なぜか素敵な仲間が集まり、生きている時間が楽しそうに、「これが青春だっ!」というふうに見えるときがあります。もしそうなら、きっとあなたが、ほかの人から戦友と認められる人間だからです。だから、少しくらいは演技が入ってしまってもいいから、どんな分野でも、真剣に打ち込む姿だけは、見せ続けないといけない。こういう人間になるんだって、踏ん張るんです。

「きみもがんばってるから、しかたないからこっちもやるよ」と言ってもらえるくらいの人に!

「なんだかんだで、あいつと一緒の場所で過ごせてよかった」と思ってもらえるくらいの人に!

「中学時代の戦友はと言われたら、間違いなくあいつだった」と若い時代が終わり、いつか違う街の、違う空の下でお互いに生きていても、振り返ってもらえるくらいの人に!

たとえ年齢を重ねても、多くのお金を手に入れても、ひとりで物事を成し遂げることはできない。だから、常に、自分は誰かの戦友として生きているんだと思うこともそうそう悪くはないですよ。

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posted by oz-gakushujuku at 18:29| 桑原のひとりごと

2018年05月11日

累乗の法則?

こんにちは。塾長の鈴木です。

GWに色々な塾長さんが集まるオフ会に参加させて頂きました。開校してから25年の大ベテランの先生から、開校して1年の先生まで、略歴も地域も様々な先生がいらっしゃって、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

色々な話題があった中で、私がOZの生徒たちに伝えたい話がありましたので、ここで紹介させて頂きます。ある先生が仰っていた話の中で「累乗の法則」(恐らくこのような名前だったと思いますが、違っていたらすいません…)というのがありました。その内容は…

練習で9割なら、本番では9割の9割、つまり0.9×0.9=0.81で8割1分になる。

これを数字を変えていくと、恐ろしい結果(笑)が出ます。例えば、練習で8割なら、0.8×0.8=0.64で6割4分、練習で7割なら、0.7×0.7=0.49で4割9分、練習で6割なら、0.6×0.6=0.36で3割6分……となり、本番での数字が悲惨な結果となります。テスト前の勉強で8割ぐらいできていても、本番では6割4分しかできないということですので、例えば、「本番では半分ぐらい取れればいいや」と言っている生徒は、練習では最低でも7割以上はできていないといけないということになります。
 
OZの生徒の皆さん、今のあなたの出来は何割ぐらいですか?その数字からテスト本番での結果が大体計算できますよね。目標点数に達していないならば、気持ちを入れ替えて勉強しましょう!

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posted by oz-gakushujuku at 16:14| 塾長のひとりごと

2017年12月11日

かっこよさ〜魅力とは〜

こんばんは。桑原です。

たとえば、去年の秋〜冬にミリタリー系のファッションが流行りました。女子であればガーリーな服の上に、MA−1のような空軍のジャケットを羽織ったりしましたね。夏祭りに浴衣を着るかもしれませんが、その中でも柄や小物に洋風のセンスがあるものをいれてみたりすることもあると思います。

ファッションの中でもそうですが、つまり「はずし」が粋であったり、洒落ているわけです。で、「はずす」ためには「定型」「通常」「ルール」がないと何からはずれているか分からないから、「はずせない」のは理解できると思います。

で、これを普段の生活であてはめるといいです。ルールがあり、そのルールを守りつつ、誰も周りにいやな思いをしないくらいの「少しはずす」やつが「魅力的」なのです。修学旅行とか、テスト前とか、体育祭とかいろいろがありますが、「はしゃぎすぎる」「羽目をはずしすぎる」「自分だけやらない」と、異性から見て「ダサい」「かっこわるい」になってしまう。気を付けましょう。

何事も「定型」「通常」「ルール」があって成り立っていることを忘れないで欲しいです。

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posted by oz-gakushujuku at 19:48| 桑原のひとりごと
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