OZ学習塾
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2019年01月17日

満席クラスのお知らせ

申し訳ございませんが、現在、以下のクラスが満席となっており、募集を締め切らせて頂いております。ご了承ください。

・田島教室…新中学2年(現中学1年)

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posted by oz-gakushujuku at 23:16| 本部からのお知らせ

2018年12月30日

平成最後の年の瀬を迎えて

こんにちは。塾長の鈴木です。本日でOZ学習塾の年内の授業は終了になります。今年度も保護者様方と生徒さんたちのご理解とご協力のおかげで、平成30年を終えることができました。ありがとうござました。

ここ最近「平成最後」という言葉をよく耳にします。私もその風潮にあやかり、タイトルで使ってみました。年の瀬と言っても、塾の場合は冬期講習の真っ最中ですし、一年の締めくくりという雰囲気ではないのですが、「平成最後」と思うといつもとは違う印象を受けます。例年通り、今年も色々なことがありました。嬉しいこともあれば、つらく悲しいこともありました。特に今年は8教室でスタートしましたので、塾長としての仕事も質・量ともに大きく変わり、春は無我夢中で突っ走っていましたが、最近、やっと慣れてきたかなという実感です。私自身も非常に成長できた一年であったと思います。教室も社員も増え、塾長としての責任は去年までとは比べ物にならないレベルになりました。

私はOZ学習塾の塾長として、お預かりしている生徒さんたちと保護者様の期待を担っているのと同時に、株式会社OZ学習塾の社長として社員たちの生活や将来に責任を負っています。今年度がスタートするときは、頭ではわかっていたのですが、実際に動き始めると、こんなに責任が重いのかと感じることが多々ありました。「思い立ったらすぐに行動に移す」という私のやり方が社員たちを混乱させることもありましたが、「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」がモットーの私のスタイルは変えることなく来年も突き進みたいと思っています。

しかし、私の言葉の影響力は良くも悪くも非常に大きいことも実感しましたので、来年はもう少し視野を広げて俯瞰的に状況を判断できる感覚を磨いていきたいと思っています。私は、授業では生徒とのコミュニケーションが何よりも大切と考えていますが、社員との関係でも同じです。あまたある塾の中から、私の理念に共感し、OZ学習塾の一員になってくれたことを忘れずに、全力で日々邁進していく積りです。通ってくれる生徒はもちろん大切ですが、私にとってはそれと同じぐらいに社員たちも大切です。来年の干支は「亥(いのしし)」です。ここぞという時は「猪突猛進」で突き進みます(笑)が、時には百獣の王のライオンのようにどんと構えて状況を俯瞰できる自分でありたいと思っています。

大変さばかりを綴りましたが、私はこのような経験が出来ることに非常に充実感を感じています。授業の現場では生徒たちから喜びや感動をもらい、社長としては社員たちと日々仕事をしている中で色々な経験を積むことができます。恐らくこのような経験ができる人間は、同年代の人間の中でもあまりいないのではないかと感じています。今は何をしても満足できることはありません。「こうすればよかった」とか「あんなこともしてみたい」ということばかり考えています。しかし、人間は満足できない環境にいるときが最も充実しているのではないかと思います。大変なことも多いですが、このような経験ができることは幸せだと感じています。

新曽の1教室からスタートしたOZ学習塾は来年の3月で10周年を迎えます。この業界では開業してから3年間塾を続けることも大変と言われていますが、ここまでOZ学習塾を続けることができたのも、偏に地域の方々のご理解とご協力があってのことです。本当にありがとうございます。(そして、最後まで稚拙な長文に目を通して頂きありがとうございました。)OZ学習塾は、来年以降も地域に根差した塾として、全力で指導に打ち込む所存でございますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

追伸:昨日、喜沢教室からの帰りにとてもきれいなイルミネーションを見つけました。誰もおらず神秘的な雰囲気に心が洗われるようでした。

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posted by oz-gakushujuku at 11:46| 塾長のひとりごと

2018年11月14日

小5•小6 第4回OZコンテスト~英語対策~

みなさん、こんにちは!OZコンテスト英語作成担当の辻•喜沢教室の宮内です。もう11月も中盤。冬らしい肌寒い季節となり、あっという間に今年が終わってしまいそうです。

さて、今回は小学生第4回OZコンテストについて詳しくお伝えしようと思います。実は、第4回は前回のOZコンテストの問題と同時並行で作成していた為、第3回と同じような問題を出題する予定です!しかも前回よりも少しだけ簡単めに作りました。ですので、前回のOZコンをよく復習すれば高得点が取れます(英単語も第3回に出題されたものが一部重複して出てきます。全部で25単語出します)。

範囲も基本的に前回と同じですが、唯一異なるのは、今回は「命令文」が加わることです。PleaseやLet’sの表現もよく確認してみましょう(配点も高めに設定しました)。自分で英文をかける必要はありませんが、単語の順番を並び替えられるように練習しましょう。英語ドリルを解き直せば解けるレベルの問題です。また、今回から短い文章の問題も出題します。登場人物が何が好きなのか、どんな予定があるのか、などの読解です。まずは文章の意味が分かるように何回も声に出して読んでみましょう。英語で曜日を言えるようになると良いと思います。

最後に。毎回英語のテストは平均点が60点台になるように作成しています。小学校のテストよりも点数が低く出ますが、それは気にせず、「どこを間違えたか?」をよく見直してみてください。反省と検証なくして成長はありません。では、検討を祈ります!何度も繰り返しますが、第3回の問題を繰り返し復習してみてくださいね。

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2018年11月07日

成長するってどういうこと?

こんにちは。塾長の鈴木です。久しぶりの投稿になります。みなさん、お元気でしたか?

少し今日は固い内容になってしまうかもしれません。唐突ですが、「こんな塾講師は嫌だ」と題して列挙したいと思います(TVで見たことあるような題材ですが…)

「授業がつまらない」「板書が見ずらい」「授業内容が薄い」「質問しても答えられない」「『〇〇先生と代わって下さい』と言われる」「声にメリハリがない」「説明がわかりにくい」「何を言っているかわからない」「お金を払う価値が無い」…

これは嫌ですね。こんな講師の授業はお金を貰っても受けたくないですね。

実は、これは私が講師を始めた27歳の時から約1年間、生徒や先輩から言われたことです。当時はあまりのショックで辞めようかと何度も思いました。しかし、当時は意を決して転職したばかりであり、何があっても最低3年間はやり続けると決めていたこともあり、ギリギリのところで思い留まりながら葛藤を繰り返していました。

その頃の私は、酷評を浴びる理由を外にしか求めていませんでした。「前任者のイメージが残りすぎている」「こんなやる気のないクラスを持たされてもどうしようもできない」「内容を理解できない生徒に問題がある」「上司は現場にいないからわからないんだ」などなど…挙げればきりがありません。しかし、そんな状態が続いていた時に、ある先輩からこのような事を言われました。「最近、落ち込んでばかりいるけど、鈴木君は自分の授業をきちんと反省したことがあるの?自分の授業の悪い所は自分でしか直せないんだよ。」

その時、私は「周りのせいにしても何も解決しない。自分が変わらなければずっとこのまま腐って終わるだけだ」と気付き、その先輩に頼んで自分の授業をビデオに撮ってもらい、自分で見てみました。すると、それはそれは酷い内容でした。そして、生徒や先輩たちの指摘が間違えていないこともわかりました。そこから私は変わったと思います。そして、成長という言葉を使うならば、ここから講師としての成長が始まったのだと思います。

今でも自分の授業には満足はしていません。日々勉強です。私の考える成長とは、自分の能力を客観的に認め、足りない部分を伸ばしていくことだと思っています。そのために必要なことが謙虚さだと思います。謙虚にならなければ成長するきっかけすらありません。謙虚になるというのは、腰を低くして言うことをただ聞くということではなく、失敗や欠点の原因をまず自分に求めることだと思います

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posted by oz-gakushujuku at 15:22| 塾長のひとりごと

2018年09月14日

絆深き者

こんにちは。桑原です。2学期が始まり、ほとんどの中学校が体育祭に向けて盛り上がっている時期だと思います。そこでこんな話を皆さんに…

戦争を共に戦い、生き抜き、帰還した方たちの友情は、私たち戦争を知らない世代には想像できぬことなのかもしれませんが、「家族以外の人間と人間の絆が最も深くなるとき、それは、死の危険を共にしたときだ」といいます。つまり「戦友」です。

死の危険を共にしたとまでいかなくても、たとえば、部活仲間って友情厚いですよね。毎日のように練習があって、試合・コンクールでは緊張を共にして、表面上のものだけでなくて、きっと部内の人間関係などでも、苦労を共に過ごすんだから、「戦友」に近いと思うんです。

部活の練習でも、体育祭でも、合唱コンクールでも、受験前の勉強でも、恋愛ごとであっても、何か自分自身ががんばらないといけないときってありますね。そのときに、はじめから上手じゃなくっても、むしろ足手まといに思われるくらいでも、「真剣でいる人」の周りには、なぜか素敵な仲間が集まり、生きている時間が楽しそうに、「これが青春だっ!」というふうに見えるときがあります。もしそうなら、きっとあなたが、ほかの人から戦友と認められる人間だからです。だから、少しくらいは演技が入ってしまってもいいから、どんな分野でも、真剣に打ち込む姿だけは、見せ続けないといけない。こういう人間になるんだって、踏ん張るんです。

「きみもがんばってるから、しかたないからこっちもやるよ」と言ってもらえるくらいの人に!

「なんだかんだで、あいつと一緒の場所で過ごせてよかった」と思ってもらえるくらいの人に!

「中学時代の戦友はと言われたら、間違いなくあいつだった」と若い時代が終わり、いつか違う街の、違う空の下でお互いに生きていても、振り返ってもらえるくらいの人に!

たとえ年齢を重ねても、多くのお金を手に入れても、ひとりで物事を成し遂げることはできない。だから、常に、自分は誰かの戦友として生きているんだと思うこともそうそう悪くはないですよ。

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posted by oz-gakushujuku at 18:29| 桑原のひとりごと
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