OZ学習塾
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2014年09月19日

第4回北辰テストの結果

こんばんは。塾長の鈴木です。

昨日OZにも9月7日に実施された北辰テストの結果が届きました。全体としては、5教科偏差値が少し上がったという生徒が多かったです。5教科で10ぐらい上がる生徒がいて欲しかったですが、現実は厳しいようです。それに頑張っているのはOZの生徒たちだけではありませんので、今後はさらに成績を上げることが大変になってきます。妥協を許さない指導が重要になってきます。私も生徒以上に必死にならないといけないと痛感しました。

今年から北辰テストが大きく変わり、第4回からは去年までとは問題形式も内容も大きく変わりました。前からインフォメーションがあったように「公立高校入試」にかなり近づいてきました。記述の問題が増えましたので、当然平均点は下がると予想していましたが、社会と理科の平均点は予想以上でした。まだこの時期は理社まで手が回っていない生徒が多いのと、記述の多さに戸惑った生徒が多かったせいかもしれません。

次回以降はしっかりと対策をしてくる受験生が多くなると思われるので、今までの北辰テストとは別物と考えて日々の指導に邁進していくつもりです。
posted by oz-gakushujuku at 22:50| 中3受験生へ

2014年09月12日

不合格の現実

こんにちは。塾長の鈴木です。

Twitterでは伝え切れなかったので、こちらで改めて書きます。公立高校受験まで半年を切りました。明日は体育祭なので、今はそれで頭がいっぱいな生徒も多いかもしれませんが、今後みなさんが参考にしてくれることを信じて書かせてもらいます。

中3のみなさんにとっては高校受験が初めての受験になるはずです。受験は『結果』が全てです。『合格』か『不合格』のどちらかしか存在しません。「そんなことはわかっている」と言っても、頭の片隅では「自分は何とかなる」という気持ちがあるはずです。何を隠そう私もそうでしたから。(実際に高校受験のときは併願の私立高校が不合格でした・・・今思えば意識が甘かったです。)

私は以前勤めていた塾で、合格発表の日に高校部のパンフレットを発表を見に来た中学生に渡すという仕事をしたことがあります。それなりの進学校がターゲットでしたので、競争率はそこそこあったと記憶しています。そこで感じたのは、合格した子と不合格だった子の差でした。残酷なほどにはっきりと勝者と敗者に分けられていました。喜びに満ちた表情で歩く子の陰で、悔しさを堪えながら無言で歩く男子。一緒に合格発表を見に来たと思われる友人たちに支えられながら歩く女子。仕事とはいえパンフレットを配っていることに心が痛みました・・・

合格した場合は入学手続きの書類をもらうために指定された場所に行きますが、不合格であった場合には帰るしかありません。それだけでも、否応なしに現実を突きつけられます。もし、あなたが友人同士で同じ高校を受験したとして、自分が不合格だった場合に合格した友人が書類を取り行くのを待っていられますか?それは仕方ないと思うようでは、受験は勝てませんしまだ本気になっていない証拠です。

この記事を読んで、他の誰かではなく、「自分に向かって言っているんだ」と思ってくれたのなら、私の気持ちが少しは伝わったかなと思います。
posted by oz-gakushujuku at 17:34| 中3受験生へ

2014年08月01日

夏休みの重要性

こんばんは。塾長の鈴木です。

今日から8月に入り、夏休みも約1/3が過ぎようとしています。今日は中3受験生へメッセージを送りたいと思います。

受験生にとって夏休みが重要であることは、どの受験生もわかっています。しかし、残念ながらその重要な夏休みを無駄に過ごしてしまう受験生がいることも事実です。その違いは何でしょうか?

いくつか原因は考えられますが、1番の原因は「自覚の低さ」だと思われます。「1日ぐらい休んだって大したことない」「まだ受験まで半年以上ある」などの甘い認識が勉強量を減らし、時間を無駄にする要因となるのです。「勉強しろ、勉強しろとうるさいなあ…」と思う受験生も多いと思います。しかし、大人が受験生に勉強しろと言うのはそれなりの経験を積んでいるからです。決して誤った認識から言っていることではありません。この時期に勉強することが必要であることを身をもって経験しているから言うのです。

「勉強しろとばかり言われるとやる気がなくなる…」程度の気持ちで乗り切れるほど受験は甘くありません。誰だって好きで勉強しているのではありません。それは今も昔も変わりません。一念発起して、今までと違う自分を見つけた者だけが栄冠をつかむのです。

やや厳しいことばかり書きましたが、今年のOZの中3生は今までの中3と比べて1番頑張っていると思います。この夏休みが終わったときに、「何か」をつかんで欲しいと思います。

明日は戸田橋の花火大会です。思い切り楽しんでください。しかし、何も勉強しないのは無しでお願いしますね。花火大会は夜からですから。

花火大会に因んで…「花火の主成分は何という元素ですか?」「花火は英語で何といいますか?」月曜日の授業で聞いてみますね♪
posted by oz-gakushujuku at 22:04| 中3受験生へ

2014年04月19日

受験を甘く考えていませんか?

こんにちは。塾長の鈴木です。中3受験生へのメッセージです。

学校も新学期が始まって約2週間経ちました。ある程度新しい環境にも慣れてきたと思います。以前、「環境の変化はチャンス」だと書かせてもらいましたが、皆さんの勉強環境は変わりましたか?変わっていればいいのですが、学校生活に流されてあまり変わっていないという生徒もいるのではないでしょうか?

しかし、中学3年生になるとほとんどの生徒が「ちょっと頑張らないといけないな」「ちょっと本気を出すか」と思い始めます。少し厳しいことを言いますと、今まで勉強を「嫌だからやらない」とか「面倒くさいからやらない」と言っていた生徒が「ちょっと」頑張った程度で点数を取ろうなどという考えはあまりにも虫が良すぎます。

私がよく授業で言うように、「勉強」は「スポーツ」や「あなたの夢」に似ています。みなさんが取り組んでいるスポーツや夢は、「ちょっと」努力しただけで上手くなったり、叶ったりするものなのですか?

偉そうな言い方になるかもしれませんが、中学校レベルの勉強で「わからないからやりたくない」「面倒くさいからやりたくない」などと言っている程度では、この先みなさんが、本当にやりたいことや夢に出会ってもすぐに諦めてしまうでしょう。

いい加減に目を覚まして現実を見て下さい。
posted by oz-gakushujuku at 13:16| 中3受験生へ

2014年03月29日

すでに勝負は始まっています。

こんばんは。塾長の鈴木です。

新中3の生徒達に伝える最初の記念すべきメッセージです。今後ともこのカテゴリーで中3受験生だけに向けたメッセージを配信していきます。

皆さんは先輩たちが受験した今年の公立高校入試の問題を新聞やwebで見ましたか?見た人は最初の勝負で勝っています。解ける解けないではなく、来年自分が受験するであろう問題がどのようなものかを見て感じることが大切なのです。中学3年生の1年間はあっという間です。まだ時間があると思ってのんびりと構えていると、様々な事に流されてしまい、不完全燃焼で受験を迎えることになります。この春休みから苦手教科の克服に取り組んで下さい。具体的な勉強方法がわからない場合にはいつでも相談にのります。

『部活を引退してから必死に頑張って志望校に合格した』『秋から本気を出して頑張って志望校に合格した』という話を耳にすることがあると思います。このような受験生たちの「必死に」や「本気を出して」というのは皆さんの想像をはるかに越えたものです。

『自分は追い込まれたら頑張る』と言っている生徒で、頑張った生徒を私は今までほとんど見たことがありません。それは『自分が追い込まれていることに気付いていない、もしくは気付こうとしていない』からだと思います。

はっきりと言いましょう。『みなさんはすでに追い込まれているのです!』
posted by oz-gakushujuku at 23:34| 中3受験生へ

2014年03月01日

最後のメッセージ

こんばんは。塾長の鈴木です。

いよいよ来週の月曜日は埼玉県公立高校入試です。今日で中3が最後の授業となりました。伝えたいことはたくさんあったのですが、あまり伝えられなかったので、ここで最後のメッセージを送ります。

私の座右の銘でもある「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」は勝利への執着心そのものです。「あと1日しかない」のではなく、「この1日でできることは全てやろう」という心構えが必要です。入試は勝負です。勝ちにいくのもです。勝つために自分がすべきことが何かよく考えて、入試本番を迎えましょう。スラムダンクの安西先生の言葉を拝借するならば、「諦めたらそこで受験は終了」です。試験監督の先生から「筆記用具以外はしまって下さい」と言われるまでが受験勉強です。最後の1分1秒まで時間を大切にしましょう。悪あがきと言われても、しないよりは絶対にいいです。10日の合格発表の日に笑顔で報告に来てくれることを心より願っています。

最後に…『必ず勝利を掴んで下さい。そして、最後までOZに通ってくれてありがとう。』
posted by oz-gakushujuku at 22:09| 中3受験生へ

2014年02月07日

受験まであと1か月

こんばんは。塾長の鈴木です。

いつも中3受験生へ向けての内容が多いので、新たに「中3受験生へ」カテゴリを作りました。

今日も私の好きな林修先生の言葉を紹介します。

この言葉は林先生が受験の1か月前に必ず仰る言葉だそうです。

『1か月努力して合格する者、落ちる者は1か月頑張れた自分があるから良い!1か月努力できないで合格、落第した者は一生「自分は1か月も頑張れない!」という烙印を背負っていかなければならなくなる!1か月本気で頑張れた人間は1年頑張れる!1年頑張れた人は10年頑張れる!10年頑張れた人は一生頑張れる!そうした事に10代で気付く事が重要!!』

まさにその通りです。私が解説をする必要もありませんね。
posted by oz-gakushujuku at 00:28| 中3受験生へ

2014年01月20日

公立高校入試まであと6週間!

こんにちは。塾長の鈴木です。

3/3(月)の公立高校入試まであと6週間となりました。しかし、私立高校の入試は今週の22日(水)から始まります。この時期にやるべきことは何か。1分1秒も無駄にしないで勉強に打ち込んで下さい。結果が出てから後悔しては意味がありません。「残り6週間ではどうにもならない」などと言っている暇があるなら、勉強して下さい。

授業では何度か話しましたが、私自身、高校受験の時は1月に受験した合格確実と思われた併願校に落ちてしまい、目の前が真っ暗になりました。しかし、そのときに通っていた塾の先生から「落ち込んでいても何も変わらない。過去問を暗記するぐらいに反復しなさい。」と言われて、受験までの1か月はひたすら「過去問」を反復しました。「一度やった問題は答えを覚えているから意味がない」ということを言う人もいますが、少なくとも私には「何度も間違える問題」が必ずありましたし、それに全部の答えなど覚えていませんでした。理科や社会などは問題文に書いてあること、選択肢のすべてを一つ一つ徹底的に反復しました。まさに「骨の髄まで」過去問をやりつくす感じでした。「この1か月」が大学受験も含めた私の受験生活の中で最も密度の濃い時期だったと思います。結果、第1志望の公立高校に合格することができました。

私はこの約1か月少しで何とかなるということを言いたいのではありません。必死に勉強しても志望校に落ちてしまう受験生がいるのも事実です。OZに通っている限り、必死に勉強しないで高校に合格しようなどということは私は許しません。それでは必死に勉強して力及ばなかった他の受験生があまりにも可哀想です。

最後に林修先生のお言葉を借りて、「今必死にならないで、いつ必死になるの?」
posted by oz-gakushujuku at 15:03| 中3受験生へ

2014年01月16日

緊張と焦り

こんばんは。塾長の鈴木です。

先日、中3の授業で聞いてみると、「緊張している」と感じている生徒が多くいました。私は「緊張するのはある意味当然であって、それは受験に真剣に向き合っている証し」と考えています。今まで多くの受験生たちを指導してきましたので、緊張していた受験生もたくさん見てきました。緊張することに何ら悪いことはありませんが、実は「緊張が焦りに変わってしまう」ことが最も良くないのです。気持ばかり焦って勉強に集中できないという状態に陥ってしまうからです。

「緊張しないようにしよう」と考えてもそれは無理です。「緊張」は「本能」ですから、理性で押さえつけることは至難の業です。この時期の受験生の頭に浮かぶことの大半は「不安」です。しかも、その不安の原因は「自信の無さ」です。

つまり、緊張のメカニズムは「自信の無さ」→「不安」→「緊張」となっているのです。しかし、このことは私がここでつらつらと書かなくても受験生はわかっています。では、どうするか?「勉強が原因の不安は勉強でしか解決できない」のですから、やはり解決策は勉強することしかないのです。

「気持ばかり焦って勉強に手がつかない」のであれば、まず「暗記教科」の勉強を最初にすることをお勧めします。頭が動いてくれないのなら、手を動かせばいいんです。それ専用のノートがあってもいいと思います。とにかく語句を書きまくることに集中しましょう。そうすれば、自ずと気持も変わってくるはずです。

「受験での最大の敵は弱い自分」です。その敵を倒した人間だけが成功を収めるのです。
posted by oz-gakushujuku at 02:16| 中3受験生へ
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