OZ学習塾
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2016年02月05日

公立高校受験まであと1か月を切りました。

こんにちは。塾長の鈴木です。

いよいよ公立高校受験まであと1か月を切りました。受験生の皆さんは、志望校合格に向けて頑張っていると思います。OZでも自習室に勉強に来る中3生が増えてきました。

ここまでくると、『自分は大丈夫なのかな…』とか『倍率が気になって仕方が無い…』とか『なかなか本気モードにならない…』などなどネガティブな思いが頭を駆け巡ります。それはトップ校を狙う受験生も中堅校を狙う受験生も同じです。

よく言われる言葉で、

『心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。』

という言葉があります。私は受験生には3行目(赤字の部分)を徹底してもらいたいと思ってます。心を変えるのは意外と大変ですし、特に受験期の不安はそう簡単に消すことができるものではありません。心を変えようともがき苦しんで、受験を迎えてしまうかもしれません。それだったら、まずは行動を変えてみることを勧めます。どうしてもネガティブな思考に陥りそうになったら、何でもいいので勉強して下さい。暗記教科がいいでしょう。一心不乱に英単語や社会や理科の語句や漢字などを30分間勉強してください。その時に大事なことは『一心不乱』に取り組むということです。暗記事項と真剣に向き合うのです。雑音は一切入れないで下さい。音楽を聴きながらなどはもっての外です。なんなら耳栓をしてもいいでしょう。

そうすることで、エンジンがかかり他の教科へ取り組みやすくなります。勉強は積極的な姿勢や精神状態のときに最もはかどります。今、ネガティブ思考に陥りそうな受験生は是非試してみてください。

『受験の一番の敵は弱い自分です。』




posted by oz-gakushujuku at 13:20| 中3受験生へ

2015年12月16日

本当に受験するの?

こんにちは。塾長の鈴木です。私も桑原先生と同じく受験生へメッセージを。

先日、中3の授業で宿題忘れ、未消化の生徒が多かったので、思わず言ってしまいました。

「お前たち、この1週間宿題もやらずに何をしていた?宿題以外に必死にやってきたものがあるなら出してみろ。」と…

本当は怒鳴りつけたい気分だったのですが、最初の台詞を言った瞬間に生徒たちが真剣な表情になったので、淡々と問いかけるように言いました。きちんと宿題をやってきていた生徒には申し訳ないことをしたと反省してます。

高校受験をする生徒のほとんどが、人生初の受験になります。中学受験、高校受験、大学受験と様々な生徒と接してきて、最も受験意識が低いと感じるのが高校受験です。中学受験、大学受験の世代は受験以外にも選択肢があるので、本気で○○中学(○○大学)に行きたいという受験生の割合が高くなりますので、受験生全体の意識は高くなります。しかし、高校受験の場合、ほとんどの中学生が高校進学を考えますので、意識が高い受験生とそうではない受験生が混在している状態になります。そうすると、意識の低い受験生に流されがちになる受験生も多くなっていきます。

「競争のある高校」を目指すなら、その競争に勝たなければいけません。宿題すらやってこない生徒は戦う前から負けています。私たちができることは、受験まで指針を示してあげて、やるべきものを与えることまでです。簡単に言えば、「道案内」です。「道案内」されても、あなたに動く気が無ければ目的地には着けません。気持ち1つで受験勉強への取り組みはガラッと変わります。公立高校入試まで、残り3か月を切っています。今すぐ気持ちを切り替えましょう!

posted by oz-gakushujuku at 11:03| 中3受験生へ

2015年12月08日

もっと周りを知ろう。

こんにちは。桑原です。

たとえば。
OZの近くのサッカー部が有名な、とある高校。「俺、サッカーやりたい、部活でこんな実績もあるんだ。ここで頑張りたい。」っていう受験生、おそらくたくさんいます。

埼玉県の真ん中あたりにある塾で講師をしていたときに、電車での通学時間も長いのだけれど、県の南部の高校を志望する受験生がいました。彼は「どうしても行きたいけど、さいたま市からも遠いし、もともと不利なんだ。」って言って、必死に勉強していました。わかりやすく量の話をすると、OZと同じような塾のテキストを2〜3日で1冊ずつ(180ページくらい)やって、わからないものだけマークがしてあって、塾に聞きに来る。また同じテキストをもう一度やって・・・こんなことを繰り返していました。そして、彼はもちろん合格しました。サッカー部に入り、自分の理想の居場所での生活を自力でもぎ取ってきました。誰から見ても、かっこいいやつでした。

とにかく。
だいたいこのレベルの学力だから、この高校でいいかなって決めることは普通だし、悪くないのだけれど、きっと君よりも「この高校に入りたい!」と思う気持ちが強い人がこの埼玉県のどこかにいる。少なくとも各中学校に1人は絶対いる。彼ら彼女らは必ず合格して、君が座るであろう合格者の席を、確実にひとつ奪っていく。(※埼玉県内の公立中学校は、全部で420校ほどあることも、ここに書いておこう。やや乱暴だが、仮に北部と南部で半分にしても、200校はあるんだね。)

自分が受験する高校の「受かる人の数」を、もう一度見てほしい。本当に、その中に自分が入れるのか。その自分の席を確保できるのか。期末テストが終わったこの時期にもう一度、しっかり現実を見る時間を作ろう。
posted by oz-gakushujuku at 12:38| 中3受験生へ

2015年09月18日

9月6日の北辰結果出ました!

こんにちは。塾長の鈴木です。

9月4日の北辰テストの結果が届きました。上がった生徒、下がった生徒、横ばいの生徒といましたが、5教科の塾内偏差値平均は第3回とほぼ変わりませんでした。塾内得点平均は第3回よりも30点上がっているのですが、偏差値はが変わらないということは、OZの生徒だけでなく、他の受験生も頑張っているということでしょう。しかし、それは見方を変えれば、OZの生徒たちも他の受験生と同じ位置にいるということです。これからが本当の戦いと言えると思います。

北辰テストは9月以降に本気になってくる生徒が多いので、回を重ねるごとに偏差値を上げることが大変になってきます。なかなか上がらない成績に気力が萎えて勉強意欲がなくなる受験生も出てきます。頑張ってもなかなか成績が上がらないことに加えて、手を抜くと一気に成績が落ちるのも秋以降の北辰テストの特徴です。そのような状態でモチベーションを保つことは至難の業ではありますが、OZ学習塾では公立高校受験まで半年を切った今、最後まで力を抜くことなく受験を乗り切れるように全力でサポートしますので、みなさん頑張りましょう!

受験は自分との気力の勝負です。みなさんにとって一番の敵は「弱い自分」です。「弱い自分」はすぐに誘惑や困難に屈服してしまいます。根性論を信奉しているわけではありませんが、ここから受験までは、まさに「メンタルの戦い」です。

最大の名誉は、決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。(孔子)

受験までの道のりは決して平坦ではありません。挫けそうになる時もあります。それでも、前進あるのみです!
posted by oz-gakushujuku at 14:05| 中3受験生へ

2015年05月08日

修学旅行シーズンですが…

こんばんは。最近twitterもブログも頻度が少ない鈴木です。今日は久しぶりに投稿します。

戸田市の中学校は5月が修学旅行のシーズンです。皆さん、さぞかし楽しみにしてるでしょうね。中3の、いや中学生活の最大の学校行事ですからね。

しかし、5月、6月は修学旅行だけではなく、部活の最後の大会もあり、非常に忙しい時期でもあります。それに追い討ちをかけるように中間、期末テストがあります。皆さんもご存知の通り、この1学期の成績で良い結果を出さないと、2学期で挽回するのは至難の業です。毎年、同じことを言い続けているのですが、思い通りの結果を出せない生徒が残念ながら毎年います。成績が悪かったことの理由に忙しかったと言っても、評価が変わることはありません。

この1学期で皆さんの高校受験の道筋が決まると言っても過言ではありません。悔いを残さぬように、学校行事も部活も勉強も全力で取り組んでください。

説教じみた話になってしまったので、最後に修学旅行に関してアドバイスを。

「神社の大鳥居をくぐる時は軽く一礼する」「参道の真ん中は歩かない(参道の真ん中は神様の通り道です)」「 手水(ちょうず)で手を清めるときは左手から。」「二礼二拍手一礼」

自分も神社めぐりをするようになるまでは、作法は正直よく分かっていませんでした。大人でも結構できてない人は多いです。ですので、上の四つができれば、神様も「よくできた中学生だ」とお思いになるかもしれませんよ?

『修学』旅行なのですから、何か為になる『学を修めて』来てください。
posted by oz-gakushujuku at 00:23| 中3受験生へ

2015年01月29日

お金で買えないもの

こんにちは。塾長の鈴木です。

桑原先生の投稿に喚起されて、私も受験生へメッセージを。若干受験の枠組みを超えていますが…

皆さん、お金で買えないものと言われて何を想像しますか?(そんなCMがあったような記憶もありますが…)

漠然とした質問なので、これという正解があるわけではありませんが、私の考える解答は『経験』です(少し模範解答っぽいですけど…)。例えば、ある大富豪が『お前の経験を買って、私の経験にしたいから売れ。』と言われても無理な話です。個人の経験は個人のものでしかありませんから。

昨日の新曽校の授業でこんな言葉を紹介しましたよね?

『努力せずして結果も出ないと、後悔が残る。努力して結果が出ないとしても、経験が残る。』

もちろん、あなた達に志望校に合格して欲しいと心から思っています。そして、私はそれと同じ位に、『経験』を手に入れて欲しいとも思っています。『経験』を積んだ人は美しく輝いています。私はあなた達がそのような人になれるようにほんの少しだけお手伝いをしているつもりです。

多くの偉人たちも『経験』の大切さについて言葉を残しています。そんな中から、私が応援する球団の枠を超えて尊敬する元プロ野球選手の言葉を紹介させていただきます。

『やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ。』(桑田真澄)

posted by oz-gakushujuku at 13:52| 中3受験生へ

自信の方程式

こんにちは。桑原です。

受験期は一人でいると、どうしてもいろいろ考えてしまいませんか。「もしも本番うまくいかなかったら」とか「不合格になる」とか。心理学者曰く、人間は、誰もが、うまくいくかいかないかで悩むときに、無意識に、自動的に、「マイナスのほうに思考をすること」で、うまくいかなかった場合のショックを減らして、安定した精神を保つらしいですが、でも、これがひどいと、人間はその悪いイメージ通りに、無意識に動いてしまうらしいのです。

この時期に、点数がどれくらい取れれば受かるとか考えても無駄です。どうせ自動的に悪いほうにしか考えません。圧勝する自信をつけてください。

自信をつけること=時間を使うこと+まわりより自分がやってることを知ること

これが自信の方程式です。『他の人と同じくらいがんばってるかも』程度ではだめです。自信を無くします。『圧倒的に周りよりやってる!』が自信です。それに周りとの比較で、自信というのは決まるから、一人でいたらわかりません。

学校の自分以外の受験生の様子、塾の仲間の様子を、もっとよく見てみましょう。きっと、君よりも「もっとやってるやつ」がいますよ。同じ高校を受けるかも。でも、今はごちゃごちゃ考えないで、さらにその上を、君は行けばいいんです。

がんばれ!OZ学習塾第6期生たち!
posted by oz-gakushujuku at 13:00| 中3受験生へ

2015年01月09日

受験まであと50日!

こんにちは。塾長の鈴木です。

公立高校入試まであと50日となりました(正確に言うとあと51日ですが…)。この時期には毎年同じことを言うのですが、今年も同じことを言わせていただきます。

この時期になれば、多くの学校の先生や塾の先生方は、「残り50日しかないのだから頑張れ!」と口を揃えて言われます。私もよく言います。しかし、よく考えてみれば、「頑張る」のは当たり前のことであって、本来は言うべきことではないのでないかと思う時がよくあります。私の経験上、頑張っている人間に頑張れといった記憶はあまりありません。何故なら、言わなくても頑張っているからです。

本当に頑張っている生徒は声を掛けることをこちらが躊躇するほど気が張り詰めているときがあります。授業においても、何でも貪欲に吸収しようという気迫に満ちています。そのような生徒は「この問題は難しいから」とか「この問題は出来なくていいから」などと線引きしません。出来る出来ないは二の次でまず問題に挑戦します。そして、解答解説を徹底的に吟味して、「この問題は難し過ぎる」と判断するのです。特に数学などは、たとえ解答まで導くことが困難な問題であっても、途中過程で新たに自分のものにできる知識や解法はたくさんあります。

この時期は少しでも多くの知識を吸収し、多くの問題に触れることが大切です。冬期講習の教材を反復することも是非実行してください。いつでも反復が出来るように冬期講習期間中はノートにやってもらったのです。1日1単元反復したとしても、約1か月かかる計算です。それを2回、3回と反復することを想定すると、1日2〜3単元はやる必要があります。すべきことはたくさんあります。もし、何から手をつけてよいかわからない場合はいつでも相談にのります。

残り50日を実りあるものにしましょう。必ずあなたにとって有意義なものを与えてくれます。
posted by oz-gakushujuku at 14:20| 中3受験生へ

2014年12月27日

中3受験生に今伝えたいこと。

こんばんは。塾長の鈴木です。

いよいよ公立高校入試まで2か月余りとなりました。中3生は日々冬期講習で午前中から授業の連続です。しかし、毎日頑張っているのはOZの生徒だけではありません。マラソンで例えればラストスパートに入っているのですから、みな必死になるのは当然です。

ラストスパートで勝つためには、最後まで気を抜かないことです。マラソンでもラストスパートは誰かが抜け出るというよりは、ついていけなくなった選手が脱落するケースの方が多いと思います。勉強でも同じです。この時期に気を抜けば、あっという間に置いていかれます。

それに、たった2か月も頑張れない人間が、その先の高校3年間を頑張ることができるでしょうか?高校の勉強のレベルは中学とは雲泥の差があります。高校へ進学するということは今よりも高い学力や能力を身につけるということです。そのためにはそれ相応の努力が必要となります。惰性で過ごしても高校3年間が無駄になります。

これから先、心から興味のある学問に出会えたり、将来の夢ができたときに学力を理由にあきらめて欲しくはないのです。そのときに困難な道しかなかったとしても、それに立ち向かう強い心を持って欲しいのです。受験勉強にはそのような心を養うことも含まれているのではないでしょうか?

勉強から逃げてばかりいても、この先もっと大きな困難があなたの前に立ちはだかります。困難には早い時期から向き合うことが人生にとっては大切です。少なくとも私は、嫌なことから逃げてばかりいる人間は信用しませんし、できれば関わりたくないです。それはあなたも同じではありませんか?

少し長くなりましたが、端的にまとめれば、受験勉強はこれから始まる「人生劇場」の始まりだということではないでしょうか?
posted by oz-gakushujuku at 23:59| 中3受験生へ

2014年11月28日

2学期の期末テストは終わりましたが…

こんにちは。塾長の鈴木です。今回は中3受験生へ向けて書かせていただきます。

公立高校入試まで今日で「あと94日」となりました。1週間ほど前に「あと100日を切った」と世間でも話題になっていましたので、受験生の皆さんは大体は知っていたかもしれません。

今週で2学期の期末テストも終わりましたが、勉強を止めてはいけません。「期末テストが終わったから、2、3日は息抜きしよう♪」などは言語道断です。多少の息抜きは良いかもしれませんが、まったく勉強しない日があってはいけません。

中3の皆さんは期末テストへ向けてよく頑張ったと思います。当然結果が一番大事なのですが、それと同じぐらいに大事にして欲しいのが、この約2週間で身に付いた「勉強の習慣」です。そのせっかく身に付いた習慣を「息抜き」で失ってもいいのですか?絶対に「勉強しない日」を作ってはいけません。失った習慣を取り戻すことが難しいのは皆さんも経験からわかっているはずです。

毎年、この時期になっても「あと100日切ったと言われてもピンとこない」「あまりリアリティーを感じない」と悠長に構えている受験生が少なからずいます。極論すれば、そのような甘い認識なら受験を辞めてしまえばいいのです。その方が他の受験生のためにもなるでしょう。

当然OZにはそのような生徒はいないと思いますが、少しモチベーションが下がってしまったときには「あと○○日」を今日から遡ってみて下さい。例えば、今日であと94日ですから、「今日より94日前」を想像して下さい。恐らく2学期が始まった辺りだと思います。つまり、入試までは「2学期が始まってから今日までと同じ日数」ということです

その日数があなたにとって長いか短いかはここで書くことではありませんよね?
posted by oz-gakushujuku at 14:57| 中3受験生へ
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