OZ学習塾
〒336-0022 さいたま市南区白幡5-8-17(内谷本部)
TEL:048-799-3401
mail:mail@oz-gakushujuku.com
http://www.oz-gakushujuku.com/

2014年03月28日

ツイッターを始めました。

こんばんは。塾長の鈴木です。

先週末からタイトルにあるようにツイッターを始めました。このブログとの線引きがまだはっきりしていないのですが、ツイッターでは私の個人的なことも含めて気ままに呟いていこうと考えております。

OZ学習塾では新学期が始まって、約3週間が経とうとしております。新曽校、笹目校ともに生徒達は新たな気持ちで授業に臨んでおり、とてもよい雰囲気です。あとは、この雰囲気を持続させていくことが我々の使命です。今後ともOZ学習塾を宜しくお願い致します。
posted by oz-gakushujuku at 23:32| 塾長のひとりごと

2014年03月23日

最高のプレゼント

こんにちは。塾長の鈴木です。

今日は新曽校で毎年恒例の「卒業パーティー」を行いました。パーティーといいましても、飲み物を飲んだり、お菓子を食べながら色々と話すだけの簡単なものなのですが、今年も卒業生が来てくれました。来てくれるだけでも嬉しいのですが、今年も生徒たちからプレゼントをもらい、ダブルの感激でした。OZは本当にいい子達に恵まれてるなと今年も心から感激しました。特に今年はネクタイまでプレゼントしてもらい、言葉にできないぐらい嬉しかったです。みんな、ありがとう!

写真.JPG

早速明日から大切に使わせて頂きます。本当にありがとう!
posted by oz-gakushujuku at 18:17| 塾長のひとりごと

2014年03月20日

血液型って?

こんばんは。塾長の鈴木です。

今日、新曽校の中3の授業(理科)で血液型について少し触れました。そこで、今日は「血液型性格」について少し話したいと思います。

私の血液型の性格は、「マイペース」「常識にとらわれない」「楽天的」「大ざっぱ」「鈍感」らしいです。多分、詳しい人なら私が何型かわかったかもしれませんが、何か他の血液型に比べると評価が厳しいように私には感じられます(笑)。以前に韓国映画で「〜型(ここに私の血液型が入ります)の彼氏」というものがありましたが、当時の韓国でも物議を醸したそうです。彼氏に振り回される女の子の様子を描いた映画だったようですが、果たして私もそうなのかと考えると少し疑問です…高校生の頃、献血のときに血液型がまだわからない友人がいて、両親の血液型を聞かない条件で何型か当てようとしましたが、1人しか当てられなかったことを思い出しました。

いずれにせよ、今の自分の性格を極端に嫌だと思ったことはないので、あまり気にせずにしていこうと思ってます。

posted by oz-gakushujuku at 00:10| 塾長のひとりごと

2014年03月19日

頑張れ、新中学1年生!

こんばんは。塾長の鈴木です。

新学期の授業が始まって1週間が経ちました。予想通り新中1生は眠そうになるときがあります。中には全然平気な子もいるのですが、やはりつらいですよね?しかし、今のうちから体を慣らしておけば、学校が始まってからが楽になります。今が頑張るときです!

中学生になって初めての定期テストである1学期中間テストでみんなが良い結果を出してたくさんの笑顔を見せてくれることを願って先生達も頑張ります!だから、みんなも頑張ってね。
posted by oz-gakushujuku at 01:34| 塾長のひとりごと

2014年02月07日

『走れよメロス』?

こんばんは。塾長の鈴木です。非常に興味深いニュースがありましたので紹介させて頂きます。

『一般財団法人理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールに入賞した「メロスの全力を検証」という研究結果がありました。中学2年生のある男子の検証では、太宰治の小説「走れメロス」の記述を頼りにメロスの平均移動速度を算出。その結果、「メロスはまったく全力で走っていない」という考察に行き着きます。端的にいうとメロスは往路は歩いていて、死力を振りしぼって走ったとされる復路後半の奮闘も「ただの早歩きだった」というのです。』(『ねとらぼ』2/6配信より一部改)

記事によると山賊を倒した後の、まさにクライマックスである復路後半のラストスパートも時速5.3qだそうです。ラストスパートにしては「スローペース」ですね。そうすると、犬を蹴飛ばす場面は早歩きの状態ということになりますので、あえて狙って蹴った可能性も出てきますね。しかも、結構強く蹴らないと「蹴飛ばす」にはなりませんし…どちらにしても犬は可哀想です。また、日がまさに沈もうとする瞬間にメロスが早歩きで刑場に突入して来たことを想像すると、その後のセリヌンティウスとの殴り合いの捉え方も変わってきますね。いろいろと想像するのにネタが尽きません(笑)。

「『走れメロス』のイメージが変わる」と悲観的に受け取る人もいるかもしれませんが、私は疑問をもってそれを徹底的に検証した中学2年生に拍手を贈りたいと思います。まさに学問の理想です。検証結果がどうであれ、やはり『走れメロス』は不朽の名作です。

そして、この中学2年生の感想がまたいいんです。

「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」だそうです。

素晴らしいセンスの持ち主です(笑)。
posted by oz-gakushujuku at 01:06| 塾長のひとりごと

2014年01月29日

勝負について

こんばんは。塾長の鈴木です。今日は少し「真面目な」ひとりごとを。

「人に負けるな。どんな仕事をしても勝て、しかし、堂々とだ」

これは伝説の大投手と言われた沢村栄治投手の名言です。非常に深い言葉だと私は思います。勝負するからには勝ちにいくのは当然です。しかし、「堂々と」勝つのはなかなか難しいことです。

「正々堂々と勝負して、それで負けたら仕方がない」とよく言われますが、沢村投手の言葉を借りるならば、それでは足りないのでしょうね。負けたら仕方がないと思うのではなく、負けてたまるかと思うことが大切なのでしょう。

勉強に当てはめれば、「一生懸命やったけど、結果が駄目だった」ではいけないということなのでしょう。

posted by oz-gakushujuku at 01:43| 塾長のひとりごと

事務所の移転が始まりました。

こんばんは。塾長の鈴木です。

3月10日の笹目校開校に合わせて、事務所機能を新曽校から笹目校に移転する作業を始めました。まだ完全移転ではありませんが、近日中に完了する予定です。

そんな中、先週の土曜日に中2の女子生徒達が移動する本棚や備品等に「お別れ&励ましレター」を書いてくれました。私自身はこれからも変わらずに使用する訳ですが、この子達にとってはお別れになるのだなとまさに「目から鱗」でした。それと同時にOZのことを思ってくれてるんだなとちょっと嬉しくなりました。

「みんな、ありがとう。笹目校ができても先生は今までと変わらずに君たちを教えていくよ。」

posted by oz-gakushujuku at 01:15| 塾長のひとりごと

2014年01月17日

テレビが壊れてから1か月。

こんばんは。塾長の鈴木です。

「塾長のひとりごと」では何も考えずに思ったことを綴っていこうと思っています。

テレビが壊れて、1か月以上が経ちました。最初は不便に感じていましたが、最近ではそれが当たり前になってきました。まあ、実際はテレビを見る時間も無いのが現状なんですが…。しかし、NHKの受信料の引き落とし明細を見て「これってどうなんだろう?…」とふと感じている今日この頃です。

まあ、深く考えずに帰って寝るとします。気付けば、新聞配達のお兄さん達が配達を始めていますし…

何か一発目からとんでもなくくだらない内容になってしまいました。次からはもう少し充実させようかなと思いつつ、多分変わらないのかなと思う自分もいます。

駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
posted by oz-gakushujuku at 02:41| 塾長のひとりごと

2014年01月16日

新規開校を迎えて

こんばんは。OZ学習塾塾長の鈴木です。

OZ学習塾の立ち上げから5年経ち、おかげさまで念願の第2校の開校を迎えることができました。これはやはり、この5年間に通ってもらった(もしくは今も通っている)生徒と保護者の皆様のおかげであると実感しております。

新校開校と言えば、2009年に新曽にOZ学習塾を立ち上げたときのことを思い出します。当時、まだ実績も知名度もなかったOZに通ってくれた生徒並びに保護者の皆様には今でも言葉では言い尽くせないほど感謝しております。OZは決して学力優秀な生徒さんばかりの塾ではありませんが、本当にいい子達に恵まれていると私は思っております。みんな今の自分を何とかしようと一生懸命な姿勢で授業に臨んでくれています。

これから先もそんな「自分を何とかしたい」という生徒に1人でも多く出会いたいと思っています。
posted by oz-gakushujuku at 01:35| 塾長のひとりごと

2014年01月15日

中学生の自覚とは?

こんばんは。塾長の鈴木です。

小6の生徒達はいよいよ4月から中学生です。去年の春から「小学校6年生は中学校0年生」と言い続けてきました。ここ最近、「中学生としての自覚」が少し芽生えてきたような感じがします(あくまでも少しですが…)。生徒達の間で「中学生になったらOZの授業大変になるよね…」のような会話が出ているだけでも少し成長したのかなと感じています。

中2の2人が学校の「冬休み明けテスト」で満点を取りました。やはり満点を取ったと聞くと嬉しいものです。例えば、100点満点のテストの場合、100点と99点の差は1点ですが、この2つの点数には根本的な違いがあります。それは「全問正解」とそうではないという違いです。つまり、「100点とそれ以外」とに分けられるのです。それだけ満点には特別な意味があると思っています。最後に2人へ…「よくがんばりました!100点最高です。」
posted by oz-gakushujuku at 01:50| 塾長のひとりごと
OZ学習塾の詳細はこちらです。      ↓ http://www.oz-gakushujuku.com/
プロフィール