OZ学習塾
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2016年08月26日

スマホは諸刃の剣

こんばんは。塾長の鈴木です。

戸田市内の小中学校は2学期がスタートしました。長いと思われた夏休みもあっという間に終わりましたね。この夏休みは皆さんにとってどんな夏休みでしたか?たくさん思い出を作ることが出来ましたか?

夏休みの事はこのぐらいにして本題に入ります。最近の私の心配の種は「スマホ」です。今は中学生だけではなく、小学生でも多くの子がスマホを持っています。確かにスマホは便利ですが、勉強にとっては少し厄介な問題点が幾つかあります。特に私が懸念していることは「止めるタイミングが難しい」ことです。ひと昔前に勉強の敵と言われた漫画やテレビやゲームと比べて、それは格段の違いがあります。相手が終わらなければ、ずっと続けてしまうLINE、エンディングがなくイベントなどで時間を拘束するスマホゲーム。意志が弱ければ、永遠にスマホをいじってしまいそうな予感がします。

スマホは確かに便利で、それによって私たちは多くの恩恵を受けてきました。しかし、その反面依存症という弊害も生みました。子供だけではなく、大人もスマホに生活リズムを支配されているような感覚にさえなります。

2学期が始まったこの時期にもう一度スマホとの付き合い方を真剣に考えてみてはいかがでしょうか?それも子供だけではなく、親御さんも一緒に考えてあげることをお勧めします。
posted by oz-gakushujuku at 01:41| 塾長のひとりごと

2016年05月07日

テスト勉強とは?

こんにちは。塾長の鈴木です。

 いよいよ中間テストまで2週間を切りましたね。OZの生徒の中には、すでにテスト範囲の学校のワークは終えたという生徒もすでにいるのではないでしょうか?そういう生徒はこれからテスト当日まで「ひたすら反復練習」をするだけですから、するべきことは明確ですよね?妥協することなく反復を続けてください。

 まだ学校のワークが終わっていない、そもそも範囲が発表になっていないという生徒もいると思います。前者の場合は「今すぐ」取り掛かって下さい。後者の場合は「範囲が発表になったらすぐに始める」もしくは「すでにわかっているもの」はすぐに取り掛かって下さい。

 中学校の定期テストで求められているのは、「学力」ではありません。「どれだけ定期テストに対して、準備して望んだか」です。つまり、学校のワークをひたすら反復すれば、それなりの結果が得られるはずなのです。学校の先生も範囲表に「ワークを何度もくりかえすこと」と書かれていますよね?結果で現れる差はそれを実践したかしなかっただけなんですよ?

 中学校の定期テスト対策は単純で明快です。それをやるかやらないかは、あなたが決めることです。

 『Do, or do not. There is no "try".』 (やるか、やらないか、やってみるなんて言葉は存在しない。)
posted by oz-gakushujuku at 18:09| 塾長のひとりごと

2015年10月11日

テスト勉強を頑張っているみんなへ。

こんにちは。塾長の鈴木です。

今は中間テストの勉強の真っ最中。OZの生徒たちは提出すべき課題に追われています。そうすると、膨大な量の課題を前にして多くの生徒たちが、「テストなんてなくなればいいのに…」「あぁ、マジで面倒くさい…」などなど、ネガティブワードが溢れ出てきます。

中学生たちがそのように思うことも分かります。私自身も中学生の頃に喜々としてテスト勉強に臨んだ記憶はありません。むしろ、膨大な量を前に幾度となくやる気を失いかけたことを思い出します。しかし、そこで踏み止まることができたのは、「友人とのバトル」(もちろん、点数を競うバトルです)があったからだと今はそう思えます。

中3の1学期のテスト(中間か期末かは忘れましたが…)で、それまで一度も5教科合計点数で負けたことのなかった友人に、私の得意科目を含めて全ての教科で負けた時には相当ショックを受けました。その後、私はその友人に勝つことだけを目標にして勉強した記憶があります。部活引退後にどこの塾にしようか悩んでいた時には、その友人から誘われた時には迷わずその塾に決めました。入塾してからは、定期テストだけではなく、業者テスト、塾内でのテストなど、あらゆる機会で競いました。結果は、五分五分だったような気がします(もしかしたら、私の方が負けが多かったかも…)。

みなさん、切磋琢磨〔せっさたくま〕という言葉を知っていますか?『学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って共に向上すること』という意味です。私の経験上、学力は励まし合うだけでは向上しません。競い合うという要素があって初めて向上するのです。励まし合うだけでは、傷のなめ合いだけに終わってしまうケースを何度も見てきました。

今のOZでも、定期テストの点数を競い合っている生徒たちがいます。私はそのような生徒たちをもっと煽って(笑)切磋琢磨させたいと思っています。
posted by oz-gakushujuku at 12:02| 塾長のひとりごと

2014年11月20日

「勉強すれば伸びる」の真の意味

こんにちは。塾長の鈴木です。

先日twitterで、なるほどと思うつぶやきがありました。簡単にまとめると以下のような内容でした。

「しっかりと勉強している生徒は『自分は勉強すれば伸びる』とは言わない。勉強している生徒は、一時的な勉強ではなかなか伸びず、結果を出すには継続的に勉強しなければならないことを知っているからだ。」

的を射たつぶやきだなと思いました。勉強だけでなく、スポーツや日常生活についても当てはまると思います。まだ結果も何も出していない人間が『自分は本気になればできる』と言って誰が信じるでしょうか?この言葉は、他者に向かって言う言葉ではなく、自分自身に向かって心の中で言い続ける励ましの言葉なのではないでしょうか?極めて主観的な言葉で、客観的な意味はありません。

私も今まで何人も『自分は勉強すれば伸びる』と言っていた生徒を見てきました。言い続けて受験を迎えた生徒もいました。もちろん結果はダメでした。ちょっと伸びたら手を抜いて、元の成績に戻ってしまった生徒もいました。要するに、勉強を甘く見ているということです。

『言うだけ番長』にならないように皆さん気をつけましょう。
posted by oz-gakushujuku at 15:10| 塾長のひとりごと

2014年08月08日

座右の銘について

こんばんは。塾長の鈴木です。

ホームページにも載せていますが、私の座右の銘は「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ」です。この言葉はドイツ(旧西ドイツ)のサッカー選手、指導者であったフランツ・ベッケンバウアーが1974年W杯西ドイツ大会で優勝したときに言った言葉です。聖書にも同じような内容の言葉があるらしいです。

この大会での主役は優勝した西ドイツではなく、当時「トータルフットボール」で世界を魅了したオランダでした。オランダは南米の強豪国を次々と撃破し、誰もがオランダが優勝するものと思っていましたし、それを望んでいました。しかし、蓋を開けてみれば優勝したのは西ドイツ。当時優勝を喜んだのは西ドイツ国民だけだったなどという逸話もあるほどです。W杯で優勝したのに、まるでヒーローを倒した悪玉のような扱いですよね。

汚い手を使わない限り祝福されるのは勝者に決まっています。日本にも「判官びいき」という言葉があるぐらいですから、「美しい敗者」は人気があります。特に夏の甲子園などがいい例かもしれません。しかし、誰も「美しい敗者」になろうと思って戦っているわけではありません。周りがそのようなドラマを望んでいるだけです。私は周りに左右されることなく、どんな勝負でも勝ちにこだわっていきますし、生徒たちにも「勝者」になって欲しいと思っております。
posted by oz-gakushujuku at 21:26| 塾長のひとりごと

2014年07月05日

テレビ買えばよかったかな…

こんにちは。塾長の鈴木です。

テレビが壊れてから約半年間、特に不自由もなく過ごしてきました。今年はワールドカップイヤーでしたが、仕事も忙しいし、時間帯が夜中なので見ないかなと思い、買いませんでした。しかし、ベスト8の組み合わせを見てから後悔しました。やっぱり、少し無理してでもリアルタイムで見たかったなあ…というのが本音です。

やっぱりスポーツはネット動画などではなく、できればリアルタイム(最悪でも録画)でじっくりと見たいと今回は痛感しました。

テレビを購入するとすれば、阪神が日本シリーズに進出するような時かなと考えてます。(今年は厳しいかな…)
posted by oz-gakushujuku at 12:52| 塾長のひとりごと

2014年06月21日

学力を上げるための1つの方法

こんにちは。塾長の鈴木です。今回はテスト勉強だけではなく、受験勉強まで含めた学力向上の方法の1つを紹介します。

その方法とは、ずばり「できる子の勉強法を真似る」ことです。勉強法を1から作り上げるのは大変ですし、勉強が苦手な生徒にとっては苦痛でしかありません。ならば、すでに完成されている勉強法を真似る方が効率がいいと思いませんか。当然、OZでも勉強法は教えていますが、勉強法には皆それぞれ個性があり、100%同じということはありません。みんな色々な方法を試行錯誤して自分なりのスタイルを確立させるのです。

「できる子の勉強法」はそうして試行錯誤の結果生み出されたものが多いです。「私があの子みたいに出来るわけがない」と言われるかもしれませんが、真似るのは方法です。例えば、「英語は必ず音読を繰り返している」とか「数学は問題を解く専用のノートを作る」とか「歴史はまず年表を書いてから暗記をする」など学力に関係なくできることを真似てみることです。「できる子の方法」なのですから、自分に合えば同じような効果が期待できます。

「どうやって勉強していいかわからな〜い」とぼやいている時間があるなら、情報収集に奔走してみてはどうですか?携帯やスマホを使えば、すぐにでも様々な情報が集まるのでありませんか?せっかく便利なツールもゲームやお友達とのおしゃべりばかりに使っては宝の持ち腐れですよ。
posted by oz-gakushujuku at 17:34| 塾長のひとりごと

2014年06月20日

誤ったテスト勉強

こんにちは。塾長の鈴木です。期末テストまで10日余りとなりました。テスト勉強に励んでいるといると思いますが、今日は誤った勉強方法を紹介したいと思います。

@教科書やノートを見るだけ。

これについては、今までこのやり方で失敗した生徒も多いはずです。これで点数が取れるならこれほど楽なことはありません。暗記するには「見る」「書く」「繰り返す」が絶対条件です。

Aノートをまとめることに終始する。

確かにノートをまとめることは重要ですし、ノート提出が義務付けられている場合もあります。しかし、ノートをまとめて終わりでは、教科書を見ているだけと変わりません。

B携帯やスマートフォンをそばに置く。

着信音やバイブ音が鳴って気にならない人間はいません。ほぼ100%の人間が勉強を中断してそちらに意識が向かいます。一度中断すると、せっかく持続していた集中力が切れてしまい、その後の勉強に身が入らない場合もあります。勉強中は電源を切るか別の部屋に置くなどして勉強に集中できる環境を作るべきです。

Cワークをやりっ放し。

ほとんどの教科でワークの提出が義務づけられています。しかも、テストではワークと類似した問題が多数出題されます。「1度やって赤で答えを書いて終わり」のようなやり方では、10冊やったところで全く効果はありません。苦手な科目については、いきなりワークに書き込まずにノートなどにやって何回でも反復できるようにする必要があります。そのために2週間前にテスト範囲を発表するのです。

D友達とテスト勉強。

「勉強会」などと称して、友人の家やファーストフード店などで勉強をしている中学生もいますが、はっきり言って全く効果はありません。テスト勉強とは自分に、ある程度の無理を強いてするものです。友達同士で勉強しても甘えが生じ、途中で飽きておしゃべりに興じるのが目に見えています。だらけたときには厳しく注意してくれる友人がいるならば、効果はあるかもしれませんが、まずそのような友人はいないでしょう。家で勉強できないのであれば、塾や図書館などに行って勉強すべきです。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、上記の5項目に1つでもあてはまるものがあるならば、今すぐに改善して下さい。
posted by oz-gakushujuku at 16:22| 塾長のひとりごと

2014年04月12日

早速読みました。

こんばんは。塾長の鈴木です。

今月の9日に発売になった「進撃の巨人」の第13巻を早速読みました。単行本の発売が待ち遠しいと思う気持ちを久しぶりに感じさせてくれる漫画に出会えました。好きな漫画って全巻集めたくなるんですよね。私は大学生の時に、バイトで得たお金でコツコツと集めた漫画が一番心に残っています。

漫画も素晴らしいですが、本の世界もいいですよ。漫画だけでなく、本もたくさん読んでみてはどうですか?漫画以上にたくさんの世界が広がっています。映像化された作品を本で読むのもいいですが、読んだ作品が映像化されたものを見る方が私は好きです。特に登場人物が自分の抱いていたイメージとピッタリだったときは新たな感動があります。(もちろん、逆の場合もありますが、それもまた醍醐味です…)

本を読んで感じたイメージ(登場人物や舞台の雰囲気など)は、自分だけが得ることができる特別な感覚です。私が本が好きな理由は「自分だけの世界」を頭の中に作り上げることができるからです。

少し抽象的な内容になってしまいましたが、最後に…「漫画もいいけど、本はもっといいですよ」
posted by oz-gakushujuku at 00:15| 塾長のひとりごと

2014年04月11日

テスト勉強の時間ってどのくらい?

こんばんは。塾長の鈴木です。

「テスト前は1日何時間ぐらい勉強したら良いですか?」…よく聞かれる質問です。その答えは「やるべきことをやった結果が時間であって、最初から何時間とは決まっていない」です。よく言われるように「ダラダラとやる2時間」より、「集中してやる30分」の方が効果があります。

「ダラダラと」勉強する生徒の特徴は、「その時の気分で」勉強する内容を決めることです。そうではなく、「○○までに数学のワークを終わらせないといけないから、今日はここまでやらないとダメだ」と期限と分量を決めて勉強しないと、苦手科目は後回しになり、最終的に間に合わなくなります。

「テスト勉強」とは「ワークを形だけでも終わらせる」ことではなく、「範囲の内容を理解し、できるようになる」ことです。特に中2、中3の生徒たちは、「定期テストは甘いものではない」ことは十分に経験しているはずです。「勉強のやり方がわからない」「何から手をつけていいかわからない」ならいつでも相談に来て下さい。そのためにOZに通っているのです。
posted by oz-gakushujuku at 23:35| 塾長のひとりごと
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