OZ学習塾
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2019年08月23日

ご通塾・転塾をお考えの皆様へ

「定期テストの勉強に行き詰っていませんか?」

夏休みも終わり、10月中旬には各中学校で2学期の中間テストが実施されます。OZ学習塾では夏休み中から中間テストを意識した授業を展開し、2学期が始まると同時に本格的なテスト対策に入ります。

2学期の中間テストは前回のテストから間隔が開いているために意識が低くなり、テスト対策に取り掛かるのが遅くなりがちです。それに加えて各学年、各教科ともに範囲も広く、難易度も上がります。事実、2学期の中間テストで成績を下げる生徒が非常に多いです。そのためには早い時期からの対策が不可欠です。

埼玉県の公立高校入試においては内申点の数字が合否を左右すると言っても過言ではありません。その内申点を上げるためには「定期テストで好成績を取る」ことが必要不可欠です。OZ学習塾のシステムは、定期テストで点数を取ることに特化しております

@「1中学1教室」による徹底した差別化

定期テストの内容は各中学校によって異なります。1つの教室で様々な中学校の生徒を指導しても効率がよくありません。中学校を絞って集中的に無駄なく指導することが成績向上の最短ルートです。

A中1から5教科指導

公立高校の入試は英語、数学、国語、理科、社会の5教科受験です。内申は5教科に実技教科を合わせた9教科が対象となります。特に学校によって進度が異なりがちな理科と社会は、学校の進度に合わせて早い時期から勉強することが大切です。英語と数学は学校選択問題が採用されているので、確かに重要かもしれませんが、国語、社会、理科で如何に点数を落とさないかが合否の鍵を握るケースも多いです。

B徹底した反復練習

定期テストで点数を取るためには、徹底した反復練習が必要不可欠です。実際に定期テストで高得点を取る生徒のほとんどが学校のワークや類題を徹底的に反復しています。提出物も生徒任せにはしません。提出物をこなすだけでテスト勉強が終わってしまうことのないように、こちらで進捗状況を常に確認し、反復できる時間を確保しています。



(1)ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。
まずは、保護者様だけでも構いません。個別に当塾での授業内容や様子を詳しくご説明いたします。

(2)実際の授業に参加することもできます。
塾に初めて通う方、転塾される方はご不安が多いと思いますので、実際の塾の授業に参加して、様子や雰囲気をご覧になって下さい。

(3)入塾をお決めになられたら、お手数ですが、ご連絡をお願いしております。
ご入塾をお決め頂いた時点でごご連絡を頂き、校舎にて入塾書類を記入して頂くなどの手続きをお願いしております。その際に費用の支払い方法の確認やお子様の詳細な状況を伺わせて頂いております。

(4)転塾をお考えの方へ
当塾に寄せられる「転塾したい方のご相談」の多くが、「今通っている塾の支払がキャンセルできない」という点です。もし、当塾への転塾が前向きな場合、その旨をお伝え下さい。

転塾によって、ご家庭のご負担が大きくならないように、入塾費用を一部軽減するサポートを用意しております


OZ学習塾の指導内容や各校へのアクセスについては下記のホームページでご覧になれます。↓

http://www.oz-gakushujuku.com


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過去問に取り組むにあたって

こんにちは!喜沢教室の増田です。

夏期講習が終わりましたが、連日の猛暑の中、みなさん本当に一生懸命頑張っていました。そして、中学3年生はいよいよ本格的な受験モードに入ります。

さて、9月1日(日)には第4回の北辰テストがあります。前回の第3回の北辰テストの前日には大勢塾にやってきてくれて、テスト対策に一生懸命取り組んでいる姿が素敵でした。ちなみに、北辰テストを受けた後はみなさんどうしていますか?解いて、丸つけて、「○○点とれた!」と喜んだら、その後どうしていますか?それで終わり?それではもったいないです!

「あー、こここうか!」とか、「ほうほう、こういう問題はこう解くのか」とか、「この単語ってこういう意味なのか!」という新発見再確認はありませんでしたか?

ありますよね?

そういった経験はチャンスです。何のチャンスかって、「もっともっと伸びる」チャンスです。知らなかったこと、自分の記憶に定着していなかったこと、それらが確認できたんですから、それらをいま、しっかりと復習しましょう。そうすると、「できなかったこと」が「できること」になっていきます。そうして、今度また類似の問題に遭遇したとき、確実に解けるように自身を高めてあげましょう。

例えば、過去問を解いて、80点マークしたとします。「やった! こんなにとれた!」喜ぶのは第一段階です。大いに喜びましょう、大いにご自身を褒めましょう。それが終わったら次は第二段階です。できなかった問題に目を向けましょう。80点とれたということは、解けなかった20点分の知識・解法を身につければその過去問は満点がとれるということです。こうして自分にとっての「確実に解ける問題」を増やしていきましょう。

過去問に取り組むとは、「現時点の自分の実力」を知る機会であるだけでなく、「自分の課題」を知り、それを「できる」に変えることができる機会でもあるのです(北辰のポスターにもありましたね)。ご自身をより高めてくれるのは「解けた問題」ではなく「これから解けるようになる問題」です。解答解説を見てもわからないことがあったら、なんなりと質問してください。

9月1日の第4回北辰テストに向けて一緒に頑張りましょう!

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