OZ学習塾
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2018年11月17日

辻教室 南浦和中 学校公開に行ってきました。

こんにちは、辻教室の宮内です!

無事南浦和中3年生は最後の定期試験が終了しました。お疲れさまでした!テスト1週間前は開室から平日までずっと自習スペースに残り頑張っていましたね。これからは入試に向けて実践的な問題を解いていきます。気を抜かず取り組んでいきましょう!また、中1、中2の2学期期末テストは目前です。3年生に負けずに毎日自習に来る勢いで頑張りましょうね!

さて、本日は南浦和中の学校公開に伺いました。辻教室が新規開校したばかりの4月と比べ、おかげさまで多くの方にご入塾いただきましたので、今回はより多くの生徒たち、保護者の方々とお会いできました。教室から顔をのぞかせるとOZ生たちが反応してくれたり、普段の塾とは違った学校での様子を見て、生徒たちの新たな一面が見られて嬉しく思います。多くのお母様方ともお会いし、進路のご相談を受けたり情報共有をすることができました。年に複数回、各学期には必ず1回以上面談を行なっておりますが、こうした機会で直接話をさせていただくのは私としても重要なことだと認識しています。

また、学校の先生の授業を直接拝見することで、授業構成、定期試験攻略のポイントなどを目視できたので、より一層今後の指導に反映してまいります。特に南浦和中の英語(G.S)は近隣中学の中でも難しいので、その対策も併せて進めていきます。今回早起きした甲斐がありました。講師共々みなさんのお力添えができるよう取り組んでまいりますので、引き続き宜しくお願いいたします!

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posted by oz-gakushujuku at 11:59| OZのこと

2018年11月14日

小5•小6 第4回OZコンテスト~英語対策~

みなさん、こんにちは!OZコンテスト英語作成担当の辻•喜沢教室の宮内です。もう11月も中盤。冬らしい肌寒い季節となり、あっという間に今年が終わってしまいそうです。

さて、今回は小学生第4回OZコンテストについて詳しくお伝えしようと思います。実は、第4回は前回のOZコンテストの問題と同時並行で作成していた為、第3回と同じような問題を出題する予定です!しかも前回よりも少しだけ簡単めに作りました。ですので、前回のOZコンをよく復習すれば高得点が取れます(英単語も第3回に出題されたものが一部重複して出てきます。全部で25単語出します)。

範囲も基本的に前回と同じですが、唯一異なるのは、今回は「命令文」が加わることです。PleaseやLet’sの表現もよく確認してみましょう(配点も高めに設定しました)。自分で英文をかける必要はありませんが、単語の順番を並び替えられるように練習しましょう。英語ドリルを解き直せば解けるレベルの問題です。また、今回から短い文章の問題も出題します。登場人物が何が好きなのか、どんな予定があるのか、などの読解です。まずは文章の意味が分かるように何回も声に出して読んでみましょう。英語で曜日を言えるようになると良いと思います。

最後に。毎回英語のテストは平均点が60点台になるように作成しています。小学校のテストよりも点数が低く出ますが、それは気にせず、「どこを間違えたか?」をよく見直してみてください。反省と検証なくして成長はありません。では、検討を祈ります!何度も繰り返しますが、第3回の問題を繰り返し復習してみてくださいね。

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posted by oz-gakushujuku at 18:07| 生徒へ

元生徒との再会。

こんにちは、辻•喜沢教室の宮内です!肌寒くなってきたので、休日には近所の戸田にある温泉に通う日々です。今回はそこで起こったことを話したいと思います。

いつものようにサウナと水風呂を往復し、露天風呂で一息ついていた時。何か視線を感じるなぁ…と思ったら、どこか見覚えのある顔つきの立派な青年から「先生っ!お久しぶりですっ!」と声をかけられました。よく見れば、彼が中3だった7年前に教えていた元生徒でした。まさかこんなところで再会するとは思わず、「おー、久し振りだね!今何してるの?」と聞くと、あんなに生意気だった彼も今や大学4年生。つい先日就職が決まったとのことでした。

まだ私のことを覚えてくれていたことも勿論ですが、何よりも、7年前はあれほど勉強を嫌がっていた彼も大学に合格し、そして社会人になれるということに深い喜びを感じました。「先生にはあの頃迷惑をかけました。おかげで無事社会人になれます。」とは言われましたが、日々指導させていただいている立場からすると、生徒の皆さんからも学ぶことがとても多いのです。目前に迫る定期試験の勉強をサポートする、といっただけではなく、将来の目標、日々頑張っていることなど、皆さんのまっすぐな夢を聞くと、自分自身を奮起させることができます。今まで数多くの卒業生を送り出し、ありがたいことに感謝の言葉もいただきますが、それはむしろ逆で、こちらの方が「力添えさせてくれてありがとう」と言いたいです。OZの先生たちもみんな同じ気持ちで指導していると思います。

「人との出会いを大切に。」とは月並みの言葉ですが、数多くの学習塾の中からOZを選んでいただき、そして皆さんと出会ったのも何かの縁。皆さんの成長に全力で寄与していこう、と再確認することができた今日この頃でした。

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posted by oz-gakushujuku at 12:56| 生徒へ

2018年11月07日

成長するってどういうこと?

こんにちは。塾長の鈴木です。久しぶりの投稿になります。みなさん、お元気でしたか?

少し今日は固い内容になってしまうかもしれません。唐突ですが、「こんな塾講師は嫌だ」と題して列挙したいと思います(TVで見たことあるような題材ですが…)

「授業がつまらない」「板書が見ずらい」「授業内容が薄い」「質問しても答えられない」「『〇〇先生と代わって下さい』と言われる」「声にメリハリがない」「説明がわかりにくい」「何を言っているかわからない」「お金を払う価値が無い」…

これは嫌ですね。こんな講師の授業はお金を貰っても受けたくないですね。

実は、これは私が講師を始めた27歳の時から約1年間、生徒や先輩から言われたことです。当時はあまりのショックで辞めようかと何度も思いました。しかし、当時は意を決して転職したばかりであり、何があっても最低3年間はやり続けると決めていたこともあり、ギリギリのところで思い留まりながら葛藤を繰り返していました。

その頃の私は、酷評を浴びる理由を外にしか求めていませんでした。「前任者のイメージが残りすぎている」「こんなやる気のないクラスを持たされてもどうしようもできない」「内容を理解できない生徒に問題がある」「上司は現場にいないからわからないんだ」などなど…挙げればきりがありません。しかし、そんな状態が続いていた時に、ある先輩からこのような事を言われました。「最近、落ち込んでばかりいるけど、鈴木君は自分の授業をきちんと反省したことがあるの?自分の授業の悪い所は自分でしか直せないんだよ。」

その時、私は「周りのせいにしても何も解決しない。自分が変わらなければずっとこのまま腐って終わるだけだ」と気付き、その先輩に頼んで自分の授業をビデオに撮ってもらい、自分で見てみました。すると、それはそれは酷い内容でした。そして、生徒や先輩たちの指摘が間違えていないこともわかりました。そこから私は変わったと思います。そして、成長という言葉を使うならば、ここから講師としての成長が始まったのだと思います。

今でも自分の授業には満足はしていません。日々勉強です。私の考える成長とは、自分の能力を客観的に認め、足りない部分を伸ばしていくことだと思っています。そのために必要なことが謙虚さだと思います。謙虚にならなければ成長するきっかけすらありません。謙虚になるというのは、腰を低くして言うことをただ聞くということではなく、失敗や欠点の原因をまず自分に求めることだと思います

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posted by oz-gakushujuku at 15:22| 塾長のひとりごと
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